専業主婦 子ども

子どもがいるのといないのでどうかわるの?

結婚して、仕事をやめて、専業主婦になってと思っている人でも、子どもがいる、子どもがいないによって夫婦の生活も含めかなりかわるので、ここでご紹介をしていきたいと思います。

 

子どもなしの場合

 

子どもなしの場合には、正直なところニートとさほど生活状況は変わらないでしょう。
掃除、洗濯、などの家事をこなし、あとは自由時間といったところです。
旦那が家に帰ってくるまでに、友達とでかけるなどとても好きな生活が可能です。

 

子どもがありの場合

結婚後、妊娠し、出産までの間はさほど動くこともあまりなく、つわりがきつくなければゆったりした生活を送れることでしょう。
しかし、子どもがうまれてからは生活が激変します。

 

何よりもまず、子どもの対応が第一優先になります。
いままで夜に一度も起きたことがなかった人でも、子どもが泣けば目を覚まし、授乳をし、だっこをしてあやして、子供が寝たとおもって安心して自分もねても数時間もしないうちに起きてしまう。
こういうことの繰り返しが続きます。

 

正直なところ、家族や一時的な子どもを預かってもらえるところなどがない場合には、精神的に参ってしまう人も多くいます。
この状況は、子どもの状況によって幼稚園に上がる4歳くらいまで続く場合があります。

 

幼稚園にあがれば、9時くらいから14時くらいまでは幼稚園に預け、自分の時間を謳歌することも可能でしょう。
ただ、この約5時間という時間が長いかというと実はそうでもないのです。

 

送り迎えなども考えるととても短い時間であるため、ゆったりとした時間を過ごせるというわけではありません。

 

一息つくことができてくるのは小学校くらいでしょうか。
ただ、何歳になっても子どもに対する心配ごとというのは尽きないもので、
近くの〇〇さん家は、お稽古をやっているからうちも、など子どもの可能性を見出すためにお稽古をしているのか
それとも単なる不安による行動なのか、よくわかない状況になる人もちらほら。

 

いずれパートにでたいと思い始めるタイミングがある

専業主婦というのは子供がいるいないで変わりますが、現状の社会において専業主婦というもの自体を国は政策の面から考えても推奨していないことはあきらかです。
また、ずっと家にいることで社会から取り残されてしまうという感覚を持ってしまうことがあるため、ある程度するとパートなどに働きにできることが多くなるでしょう。

 

専業主婦はたしかに仕事をしなくてもよいから楽そうと思われるかもしれませんが、
実は、子どもがいるいないで、精神的・身体的な負担は想像しているよりもとても大きいものです。

 

男からすると専業主婦は、仕事をしていないので楽と感じる人もいるようですが、
正直なところ社会に働きに出るほうがよっぽど楽です。

 

仕事で人のマネージメントや調整などが入った場合、そうとうな頭の弱い人を相手にしない限りはある程度はスケジュール通りに回すことができます。

 

しかし、子どもはそうはいきません。
言葉がうまく使えない年齢の時は何を求めているか、なぜ泣いているのかを把握したり、
あまりまくるエネルギーの発散をさせないと夜も寝てくれないためどれだけ外に連れ出して体力をつかってもらうかなど
大人との対応ではどうこうできないもんが子どもにはあります。

 

育児がうまくできる女性は、おそらく仕事でも部下のマネージメントができると思います。
それくらい、子どもがいるいないで専業主婦でも立ち位置が変わるものなのです。

 

あなたはどういう専業主婦をめざしますか?