共働き 専業主婦

高学歴ほど専業主婦を嫌う?

Q:今付き合っている彼が共働きでないと無理!っていうんです・・・

 

A:最近の若い人の傾向ですが、高学歴・一部上場企業などに勤めている人などは専業主婦よりも共働きを求めるようです。

 

理由はそれぞれあるとは思いますが、どうやら、この経済不況で先が見えないということと、使うお金が減ること、そして養うことに対してあまりい印象を持っていない人が増えているようです。

 

若いというのは、現在でいうと20代前半から後半にかけてです。

 

この世代は小学生前後でバブルが崩壊し、世間の大変さを親で身に染みているタイプのようで、

 

親が共働きをしている場合には、その流れを汲んで、自分の家庭も共働きでという考えが芽生えているようです。

 

また、彼らの多くは、「専業主婦は対して忙しくないのだから家にいるより働いた方がいいでしょ?」という考え方のようです。

 

大企業などでは育児休暇が3年つきますが、そのあとは基本的に休めないので、一般的な企業に勤めている人は退職しか方法がなくなります。

 

退職せずに働けば30代では年収500万円はあったとしても、主婦になりアルバイトをすることで年収100万程度になり、5倍の差が生まれます。

 

この差を男性は嫌うようです。

 

 

女性が公務員であれば、3年間出産で育児休暇をもらっても、次にさらに出産をすれば、更に育児休暇が得られ、というループが出来上がります。

 

そして、公務員の場合には、職場復帰しても地位が落ちるということはなく、過去の地位から継続してキャリアアップが行えます。

 

ですので女性の場合には公務員が強いのですね。

 

といっても、一般の企業に勤めているというタイプの方は、専業主婦でも大丈夫という男性を見つめる以外に方法はないと思います。

 

候補は、医者でしょう。

 

医者の場合には、忙しいですから、お金を使う時間はあまりありませんが、基本的に子供を医者にしたいと思うので、教育に費用が掛かります。

 

ですので、共働きよりも専業主婦で子供を見れるタイプでも問題はないと考えられ、受け入れられるようですよ。