主婦 交際費

主婦の1か月の交際費は?

主婦の1か月の交際費は、夫の給与によって変わってくるものなのでしょうか。
夫の給与が増えれば、家計に余裕も出てきて交際費として使えるお金も増えてくるのが一般的だと思いますが実際はどうなのでしょう。

 

そもそも主婦が使う交際費にはどのようなものがあるのでしょうか。
例えば、ママ友とのランチ代とか、友人宅へお邪魔するときの手土産、両親へのプレゼント、そして冠婚葬祭などがあります。

 

総務省の調べによりますと、2人以上の世帯の交際費の平均金額は21,982円です。

 

WEB上に載っているさまざまな家の家計簿から、夫の給与と主婦が1か月に使う交際費の関係を見てみますと、おおまかですが、
夫の給与が手取り20万円代で3,000円から10,000円未満。
手取り30万円代で2万程度。
手取り40万円代で3万円程度。交際費にかけていることがわかりました。

 

もちろんすべての家庭がこれに当てはまるわけではありませんが、やはり夫の給与が多いほど交際費にかける金額が増えていくようです。
また、夫の収入だけでなく、子供の人数によっても交際費の金額は変わってきます。
子供の人数が多ければ、いくら夫の収入が多くても主婦の交際費は減り、1か月3000円でやりくりできるように頑張っている人もいます。

 

他にも交際費としての支出は、年齢を重ねるごとに多くなります。
30歳未満では、平均13,000円程度に対し、60歳を超えますと平均30,000円以上の支出になります。

 

 

交際費は、家計のやりくりの中で結構見落としがちな出費だと思います。
そして、なかなか1カ月の交際費0円とはいかないものです。
また、給与に余裕が出てこればついつい交際費の支出も増えてしまいがちです。
お金に余裕のある時は、ちょっと値段の高いランチを食べに行ったりとか、両親にちょっといいものをプレゼントしてあげようなんて思ってしまいますよね。
交際費は、節約しようと思えば節約できる部分もありますが、人づきあいに使うお金なので、みなさんあまりケチケチしたくないようです。
ですから、お金に余裕があればそれなりにお金をかけるようですね。