男を惚れさす テクニック

心理テクニック「すごい」

男性に好印象を持ってもらうテクニックの一つにあるフレーズを使うと良いとされています。

 

男は3語であやつれるの本の伊藤明さんという心理学者の方が書かれている本の中に登場している言葉です。

 

その3語とは「すごい」というもの

 

ただ、「すごい」という言葉を使うというものなのですが、そのほかにも使えそうな言葉やテクニックを紹介されています。

 

若干シュール感がある本ではあるのですが、実際に男性に言われたら嬉しいかを数名に確認すると

 

「すごい」といわれるだけで、なんだか知らないけど嬉しいという回答が得られました。

 

調査した人数が圧倒的に少ないのですが、男性は自尊心がとても高くプライドの生き物ですので、「すごい」やなんでもいいので小さなことでも褒めてあげるととても喜びます。

 

つまり、昔流行った男の3歩後ろを女は歩くといかないまでも、「男を立てる」ということは女性にとって一種のスキルといえると思います。

 

現代の男性は仕事にてストレスを抱えています。

 

仕事でうつ病になったり、激務で疲れて帰ってくることも多いでしょう。

 

そんな時に、女性が夫のことを癒してあげたら、男性はつらくても「この女性を死ぬ気で幸せにしよう。家族を大切にする!」という気になるでしょう。

 

この「すごい」という言葉には男の人の心を喜ばせる効果もあると思われます。

 

とても小さなことですが、相手のことを思って発する言葉は相手に伝わります。

 

しかし、よくわからなくても使う「すごい」というような褒める言葉でも相手はうれしいものです。

 

専業主婦として今後を生きて行こうと思う場合には、確実に旦那の稼ぎが重要になってきます。
その際に、奥さんの為に働きたいと思えるかどうかがとても重要でしょう。
(参考:内助の功という考え方

 

話が少し長くなっていますが、
府知事と市長の大阪W選挙の市長選で圧勝した大阪維新の会の新大阪市長となった橋下徹さんですが、奥さんとなった彼女とは高校の同級生。風呂もトイレもついていない6畳一間の古いアパートに二人で同棲していたといいます。
彼女は駆け落ち同然で一緒に暮らし、支えていくことを選び、司法試験の勉強もアルバイトで支えたようです。

 

つまりは、この奥さんであれば頑張って働きたいと思えるようにするというのが女性として必要なのかもしれません。

 

料理上達がカギだった!「男の心と胃袋をつかむ!」には