専業主婦になりたい 理由

専業主婦になりたい人の理由とは

現在職業を持って働いている女性に、結婚後専業主婦を希望するかしないかの質問では、53.8%の人が専業主婦を希望しているようです。
女性の半分以上の人が、専業主婦になりたいと考えているようですね。

 

では、どのような理由で専業主婦になりたいと考えているのでしょうか。
大部分の55.2%が「家事、育児に専念したい」、25.5%が「趣味に打ち込むため」、15.0%が「仕事が好きではない」との理由でした。
多くの女性は家事や育児に専念したい為に、専業主婦を希望しているようです。

 

確かに子供が産まれると仕事と育児の両立はとても大変ですよね。育児に専念したい気持ちはよくわかります。
また結婚後、家事も慣れるまでは大変ですから少しの間だけでも専念してきちんと家事ができるようにもなりたいですよね。
そのことを考えると、専業主婦を希望したい女性の気持ちもわかりますよね。

 

一方未婚の男性の働いている人は、63.0%の人が共働きを希望しているようです。
専業主婦を希望する女性の多さとは逆に、働いてほしい男性の意識の差があるようですね。
やはりこのご時世、男性に食べさせていってもらおうという考え方は、男性には重荷のようですね。

 

また、最近の若い20代女性の傾向として働くのが嫌で専業主婦を希望している人が多いようです。
仕事がしたくないとか、寝ていたいとか、とにかく楽がしたいという願望があり専業主婦になりたいという20代の女性が今は急増しているようです。
特に高学歴の女性にそのような傾向があるようです。
今の時代就職するのも大変ですし、仕事に就いても厳しく、社会に出て活躍することが厳しい為に、専業主婦願望が強まっているようです。
他にも専業主婦の、時間に余裕のある自由な生活に憧れるようですね。

 

確かに子供がいない専業主婦は時間に余裕があるかもしれませんが、小さい子供を抱えての専業主婦はイメージするほど自由な時間がないのが現状ではないでしょうか。